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遠距離恋愛を長続きさせる3つのポイント

会いたくても会いたくてもなかなか会えない。
彼が今何をしているのか、自分ひとりが彼のことばかり考えているのではないかと不安でしょうがない。
でもその分、会えたときの喜びは大きいし、彼が隣にいる時間が大事でしょうがない。
遠距離恋愛って、喜びと不安が繰り返す分、距離のない恋愛よりも辛いものですよね。
ついつい喧嘩をしてしまって、そのまま連絡が取り辛くなってしまう、なんてこともよくあります。
そんな遠距離恋愛を長続きさせるために気をつけたいポイントをまとめてみました。

 

■1日1回必ず電話をする!というような約束事は作らない

連絡の頻度についてきつい約束を作ってしまうと、お互いがそれを負担に思うことが必ず出てきます。
毎日電話をする、メールは1時間以内に返すと決めたのに、連絡がない……。
どうしたんだろう?事故にあっていたらどうしよう。
もしかして浮気?
心配は不安には際限がありません。
心配したとしてもすぐに駆けつけられるわけではない。
疑ったとしてもそれが晴れる証拠を見つけられるわけではない。
連絡の頻度に固執してしまうと、本来考えなくても済むようなことを考えがちです。
それよりは、連絡が来るとは思わなかったときに突然来た電話やメールに、ドキドキしている方が建設的ではないでしょうか。
約束した回数分のメールが来ない、とイライラするよりは、
今日はたくさん話ができて嬉しい!と考えている方が、あなたもきっと楽しいはず。
なにより、彼にも負担をかけることがなく、楽しいお付き合いを続けられることでしょう。

 

■喧嘩してもできるだけ早く仲直りする

お付き合いをしていれば、時には喧嘩もしてしまいますよね。
ただ、すぐには会えない距離にいる二人が喧嘩をすると、解決する方法は電話やメールで話し合うことしかありません。
直接会って、肌を触れ合わせれば解決することもあるのでしょうが、それができない以上、喧嘩をいつまでも引きずっても何もいいことはありません。
喧嘩を終わらせないまま電話を切ったり、メールの返信を途絶えさせることはやめましょう。
必ずその日の内に仲直りしてください。

 

喧嘩をして嫌な気分のままで電話を切ると、そのときの会話ばかりが思い出され、その暗い気持ちをずっと引きずってしまうことになります。
結果として、気持ちが冷めてしまうというようなことにもなりかねないのです。
電話ではできるだけ楽しい話をしましょう。

 

喧嘩をしたら謝りましょう。
変な意地を張っていたとしても、声だけでは彼にそんなことは伝わりません。
素直な気持ちで話合って、解決してしまいましょう。

 

■ひとりの時間を楽しめるようにする

毎日毎時彼のことを考えていては、彼が側にいないのだということもずっと意識していることになります。
彼以外にすべての楽しみを求めてしまい、それが解決しなければ彼にあたってしまう……というようなことにもなりがちです。
彼抜きでも心の底から楽しめる趣味を持ちましょう。
彼だってきっと、何かに打ち込み輝いているあなたの方が好きなはずです。

 

 

普通の恋愛とは気持ちの維持の仕方が難しい遠距離恋愛。
一番気を使うべきなのは連絡の仕方なのかもしれません。
彼との楽しい電話やメールの時間くらいは、遠い距離のことを忘れて、普通の恋人同士の気持ちになりたいですね。