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自分の元カレと付き合う友達に接する2つのポイント

別れた元カレが、今どうしているかを聞くのは、なんだか気持ちが落ち着かないですよね。
自分が別れをきりだしのならともかく、彼に別れを告げられたのなら、どうしても気になるものです。
正直いって「今は誰かと付き合っているのかな?」とか「もしかして私への未練があるかも」などと、色々考えてしまいますね。

 

元カレの話に、密かに興味をもってしまうのは当然です。
でも、自分の友達が元カレと付き合っていると聞いたなら、かなりショックを受けるでしょう。
このような場合、その友達と今までどおりに接することができるのか、友達の態度に分けて考えてみましょう。

 

1.自分から.正直に話してくる友達の場合

「実は○○ちゃん(あなた)の元カレと、今付き合っているの」
と、元カレと付き合う前か、すぐ後に自分から話してくるなら、ショックな気持ちが半分くらいになるでしょうか。
友達にしてみても、あなたに黙っていることができなくて、気まずくなるのを覚悟で話したのでしょうから。
もちろん、友達よりもあなたのほうが動揺することでしょう。

 

感情をおさえきれずに「なんてひどいことするの?」と言ってしまうのも当然ですね。
他にも男はたくさんいるのに、なんでわざわざ元カレとつきあうのか、怒りや混乱で戸惑うでしょう。
でもそこで、どれだけ元カレのことが気になっていても、現実を受け入れるのが、正直に話してくれた人への礼儀かもしれません。
お互いに友情が壊れてしまうのを覚悟するしかないのです。

 

でもそれは、友達が決めることではなくて、あなた自身がこれからどう接するのかを決めていいのです。
自分の怒りや困惑の気持ちをおさえて、いったん冷静になってから、これから友達でいるかどうか正直に伝えていいのですよ。

 

2.黙って隠していた友達の場合

本人からではなく誰かから聞いて知ったとき、もっと大きなショックを受けますよね。
人によっては、何も知らされていなかったことに、怒りの感情をぶつけてしまう場合もあるでしょう。
人には、そばにいて信頼している人が、自分に隠し事をしているのをイヤがる性質があります。
何でも知っておきたいし、知っているはずだと、親しみをもっている相手に求めているのです。

 

ですから、正直に話してくる友達に比べれば、黙っていた友達には、悲しみと怒りが同時に爆発します。
でも、友情が壊れるのが怖くて、言い出すタイミングを逃してしまったのかもしれません。

 

決して、当たり前のように黙って隠していたのではなく、彼女なりに苦しんでいたのかもしれないのです。
激しい感情がおさまったとき、大切なことを黙っていた友達と、どう接するのかはあなた次第です。

 

おわりに

友情と恋のどっちを選ぶのかは、人によってさまざまです。
いずれにしても、勇気と覚悟をもって決断したのは確かですね。
ただ、大切なことは友達の態度ではなく、あなたが気持ちをどこまでコントロールできるかです。

 

それから「すでにあなたと元カレの恋愛関係は終わっている」という事実を忘れないようにしてください。
元カレが、これから誰とどう付き合っていくのかは、あなたが決めることではありません。

 

ショックなことは、いったん時間を空けて冷静になってから、元カレや友達の立場にたって考えてみるといいでしょう。