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男性の気を惹くメールテクニック

ここ数年の間劇的に進化した携帯電話の普及によって子供からお年を召した方まで頻繁にメールを利用するようになってきましたね。
人とコミュニケーションを取る方法は色々とありますが特に急ぎの用事でなければ電話をしなくてもメールをするだけで事が済んでしまうこともたくさんあります。
カップルの間でもメールはよく使うコミュニケーションのツールになっているのではないでしょうか。
ただ男性は女性と比べるとプライベートでそんなに頻繁にメールをしない傾向にあります。
女性にとってメールはおしゃべりと同じ感覚があるのですが男性は用事など必要がある時にしかすぐに返事を返さなかったりします。
ですので男性が比較的すぐあなたのメールに返信してきてくれる様ならかなり脈があるとみていいのではないでしょうか。
気がある男性とメールのやり取りをする場合どの様な事に気をつければいいのか等のメールテクニックを大公開しますので是非参考にしてみて下さい。

 

(時間差を上手に利用する)

気になる相手から返事がきたら嬉しくてすぐにでも返信したくなりますよね?
でもちょっと待って下さい。
あまりにも早すぎる返信は相手にとって負担になってしまう場合もあるのです。
上にも述べた様に、男性は性格上必要な事以外で頻繁にメールをする習慣がないので、あまりにも返信が早いと「あー、自分も早く返さないとな」と思って気が重くなってしまう事があるのです。

 

男性は自分のペースを乱されるのが嫌なので初めのうちは様子を見て少し時間をあけてから返事を返すといいと思います。
割と頻繁にメールをやりとりするぐらいの仲になると男性も慣れてきて、だんだん返信のスピードや回数が減ってくることもあると思います。
「最初の頃はきちんと返してくれたのに・・・」と思いますよね。

 

こういう時は反対にこちらの方が返信するタイミングを遅らせてみるのです。
いつもならすぐに返事が返ってきてたはずなのに今日はすごく遅いな、なんでかな?と思わせるためです。
慣れてきて当たり前になっていた相手の気持ちに揺さぶりをかけてちょっぴり不安にさせてみてはどうでしょうか。
男性側は普段感じた事のない不安感から、あなたへの気持ちがグッと強くなっていくはずです。

 

(メールの内容)

相手が読んだ時に、暗くなったりテンションが下がるような深刻な内容はよくありません。
そういった内容の場合、たいがい文章も長くなりがちですし読んでるうちに疲れてしまいます。
まだそんなに親しい間柄じゃないうちはできるだけ明るく、相手の気持ちが和むような文面が望ましいですね。
また文字体もデコメや絵文字などをちょっと使えば全体的に可愛らしい雰囲気でいいと思います。

 

(問いかけるようなメール)

メールのやり取りをしようと思っても内容によってはそんなに続かない事もありますよね。
メールの文章の中に「〜なんだけど、どうかなぁ?」といった具合に問いかけのセリフを入れてみて下さい。
ただ一方的にメールを送るだけよりその方が相手も返信しやすくなりますよ!

 

(おわりに)

男性と女性ではメールに対する意識が違うのですが、ちょっとした工夫で二人の距離を縮めることもできます。
そうして頻繁にやり取りするうちにお互いの事がよくわかってきて込み入った相談なんかも出来るようになるのではないでしょうか。